災害対応についても質問します!!

6月議会での一般質問も後半戦に入りました。週明けの27日午前10時に登壇します。いよいよ出番で、個人的にはバンジージャンプで盛り上がっていますが、バンジージャンプ以外の質問もします。
今議会においては多くの議員が災害関係についての質問をしていますが、私も命を守る事はもちろん、災害時での減災は私にとっては最重要課題であり質問項目に挙げています。
私の通告文は以下の通りです。
「熊本地震を受けての対応と観光危機管理について」

熊本地震が4月14日、16日に前震、本震と一連の大きな地震が発生し観光地でもある熊本を中心に甚大な被害が発生した。富士市においても震災後ただちに職員を被災地に派遣し、支援活動を行う中で被災地としての課題等も検証してきている。東日本大震災以降、富士市において富士市地域防災計画が見直され対策が示されてきたが、今回の熊本地震を受けて、新たな課題を含め修正が必要であると考えられる。また、新たな災害時協定の推進や観光振興に力を入れている市としても環富士山での広域的な視点からも観光危機管理の取り組みも重要であると考えるので以下の質問をする。

(1) 地震発生後の富士市の対応として職員を派遣しているが、どのような教訓を得ての今後の反映を考えているのか

(2)今までも災害時の対応として自治体、各種団体、民間企業等の災害時協定は進められているが、現状を含め、災害時協定の取り組みはどうなっているのか

(3) 市内在住の人だけではなく、ビジネスや観光で富士市に来ている人たちも多く、特に観光誘客に力を入れ始めている富士市として観光危機管理についてどのように捉えているのか、今後、観光危機管理計画の策定を進めるべきであると考えるがいかが

です。
多くの議員とだぶらないよう、なるべく切り口を変えての質問を心掛けるつもりですが、災害地での検証や情報も含め多くの人への報告会や災害を検証しての新たな災害時協定はもちろんですが、今までの災害時協定の見直しや運用の為の定期的な打ち合わせ、訓練の必要性は求めたい事であります。
ただ、心配なのは、2項目の質問であり、バンジージャンプで時間を取ってしまうと2項目目に言いたい事が言えない状況になってしまうかも・・・その点を注意するつもりです。

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page