富士市でのブリッジバンジーの可能性を探る!

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群馬馬県みなかみ町で生まれて初めてバンジージャンプを体験してきました。
橋からの眺め、川や湖に飛び込むような感覚を味わえるのはバンジージャンプならではの魅力ですが、バンジージャンプの起源は成人の儀式と言われ、バンジージャンプを体験することにより、新しい自分に出会えるような感じにさせてくれると言われています。現在は自分に挑戦するチャレンジスポーツとして話題と人気があります。

(天空にかかる橋と言われてる須津川渓谷橋)
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でもどうして、今、バンジージャンプを体験してきたかと言えば、自分の人生観を変えに行った訳ではなく、日本には自治体が連携してのバンジージャンプができるところが現在5か所あり、富士市の観光施策として須津川渓谷の活用が求められる中で、大棚の滝を見落とせる「天空にかかる橋」と言われている渓谷橋の有効活用を考えると、1つには、他の自治体で観光の大きな目玉として、観光施策として成果を挙げているブリッジバンジーがあります。もし、渓谷橋を使ってのバンジージャンプができれば富士市の観光に大きく寄与できることや須津川渓谷に光が当たる事により今まで以上の整備推進が考えられます。ですから、その可能性を探りに富士市に一番近い、それでも車で4時間かかる、群馬県みなかみ町の2つのバンジージャンプ場所に静岡県商工会議所青年部の上柳会長らを同行して視察に行ってきました。
(視察に行った全員がバンジーを体験しました)
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みなかみ町のバンジースポットの1つは須津川渓谷によく似ているみなかみ町猿ヶ京にある62メートルの高さのバンジージャンプで、猿ヶ京の美しい渓谷に吸い込まれるような感覚を味わえます。もう1つは諏訪峡大橋から42メートルのバンジージャンプは初心者にも挑戦しやすい交通アクセスの良い場所にありました。ただ、須津川渓谷橋の可能性を含め運営者やみなかみ町観光協会及び観光課の話を聞くこともさることながら、百聞は一見に如かず、また見るより体験に勝るものはないと思い、須津川渓谷に似ている猿ヶ京でバンジージャンプの体験をしてきました。
(みなかみバンジーではちょうど女性グループが体験していました)
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安全についての心配や交通量の増加による危険等様々心配もありましたが、安全面についてはジャンプの前にはお客様の体重を測り、器具の調整を行います。また、器具のメンテナンスやチェックは万全、訓練を積んだスタッフがしっかりサポートしてくれましたので安心して体験できました。また、車の増加に伴う危険性についても、予約が時間管理されているので、交通負荷も少なく駐車場も混むことが無い事も確認できました。また、環境配慮としてスタッフでの周辺清掃もきちんとなされています。
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飛んでみた感想は、もともと高いところは苦手でしたが、恐怖に打ち勝ち、思い切って飛び込んだところ、一言でいえば、人生観が変わりました。(飛び降りた後の達成感は言葉で言い表せません)

まさか、この歳でバンジー初体験するとは・・・でも、なんかあらたなの自信と勇気を貰えたような気がします
(観光協会や観光課では、様々な勉強させて頂いた上に、励まされました)
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みなかみ町観光協会では、行政、観光協会、地域、業者が一体となって良好な関係で運営している状況を聞いて、富士市でも前向きな検討の余地がある事を感じてきました。
富士市において観光施策として渓谷橋でのブリッジバンジーの可能性を市もそうですが、地元の議員としても積極的に研究すべきことであると思ってます。