民主党敗北、サッカーは?

 昨年の総選挙後の大きな国政選挙として、参議院選挙が行われ即日開票が行われました。どのような結果になるのか気になる所です。朝の新聞では静岡選挙区の開票確定は午前0時半と比例代表は午前4時と出ており、また、サッカーのワールドカップの決勝も深夜未明でありますので、今夜は眠れないなと思っていました。

投票は午前中に済ませたのですが、私の地域の投票所に、用があった帰りがけの投票締め切りのちょうど夜8時に車で通ると片づけを始めようとしていました。これから投票箱を持っていき開票作業が始まるんだなと思いながら、8時過ぎに、家に戻ると市の広報がされ始めたので何事かと聞くと、参議院選挙が8時で閉まりますので選挙に出かけてない方は選挙に行くようにとの促しでした。「えー8時を過ぎているのに、今更、何言ってるの」の言う感じを受けましたが、この事で、私の住む地域は東のはずれに位置している為に、時間的に広報が遅れて来る事が良く分かりました。「8時を過ぎて、こんな用を足さない放送をするなんて」と文句を言いながら、テレビをつけると、出口調査の結果で、静岡選挙区で「岩井、藤本当確」が放送されました。まだ、8時になったばかりなのに驚きです。前回の衆議院選挙の時もそうですが、開票前にすでに当確が出てしまっているような状況に、直ぐに結果が判ってしまう事は、なんとなく選挙のワクワク感が無くなり味気ないです。選挙事務所で待機している人達にとっては、待機時間が短くていいのですが・・・
8時20分には、すでにテロップでは、民衆党過半数割れも出ており、出口予想結果として、民主47・自民50という数字まで、発表されています。かなりの信憑性はあると思いますが、やはり、この選挙では、政権与党になってからの民主党に対しての批判としてこれ以上の民主党の暴走はさせてはいけないと言う表れが出たようです。この結果は、前の政権が悪かったと言い続けてきた民主党の方たちは真摯に受け止めて頂きたい事だと思います。
生活第一と言いながら、選挙第一とした民主党は敗北。
また、ねじれ国会になり、はたして国は、生活は良くなっていくのでしょうか、
国民が総選挙で期待したのはこのような事ではなかったような気がしますが・・・・
何となく結果も分かってしまったのでひと寝入りしてから深夜のサッカーを見る事に致します。
サッカーは、オランダか、スペインか、出口調査が無い分最後まで見るつもりです。

*最終結果 民主党44・自民党51・公明9・共産3・社民2・改革1・たち1・国0でした。

サッカーは白熱の中、延長後半、スペインが得点、
1対0でスペイン初優勝!!!
(朝6時まで観戦してしまいました)

多分しばらくは、この話題が続くんだろうな・・・・・

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