其々の富士山百景があるはず。

CIMG2143CIMG2144富士山百景写真コンテストの展示が5月7日までロゼシアターで開催されていますので行ってきました。歴代のグランプリ写真を始め展示されている写真の素晴らしさは言うまでもありませんが、写真展を通してもわかる様々な富士山の富士市での表情は、あらためて富士市は「富士山がきれいに見えるまち」であることが実感できます。

富士山百景の公式パンフレットの中には、「市内どこからも富士山は見る事が出来る街」と謳われており、富士山百景には人気スポットが掲載されており、東部エリアにも素晴らしいロケーションについてもあります。パンフレットで確認しながら富士山写真を撮りに行くのも楽しいです。ただ、前から思っていたのですが、市内どこからも富士山が見えるかと言うと、東に行くと愛鷹山があり、ある地点に行くと富士市に住んでいても愛鷹山により富士山が全然見えない場所があります。また、撮影エリア80番の須津川渓谷も入っていますが、沼津線や根方街道よりの須津川からは富士山は本当にきれいに見えますけど、その富士山も東名にかかる入り口付近までは見えますが、途中からは富士山は見る事は全くできません。当然、大棚の滝付近や渓谷橋から富士山が見えたらどんなに素晴らしいかと思いますが、残念ながら、富士山は見られません。あらためて、須津川渓谷へ行った際に富士山はどこからも見えないのか確認してきました。根方街道の遠藤医院からの神谷口から林道を使って渓谷橋へ行く経路には富士山がきれいに見える場所が何か所かありましたので掲載します。
まずは、林道へ抜けるまでの農道には茶畑も多く、茶畑から富士山が顔を出す大渕の笹場に負けないような場所があります。
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また、林道に入ると、愛鷹山から除く富士山もあります。どちらも富士山が全体は見えませんが、趣があります。
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富士山百景に選ばれてなくても富士市にはまだまだ、富士山がきれいに見える場所は沢山あると言う事を感じました。写真展に無くてもそれぞれの富士山百景はあるはずです。
自分なりの富士山百景を探しても面白いのかも・・・・

 

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