毘沙門さんのだるまと一陽来復の銀杏のお守り

CIMG1634 毘沙門さんが2月14日から16日まで開催されています。日本三大だるま市の1つでありますので、恒例のだるまを買いに私も行ってきました。初日の日曜、午前中は嵐のような雨が降っていましたが、午後から晴れて私が行った夕方は多くの人で賑わっていました。毘沙門天は武勇と財宝の神様。ただ間違えてはいけない事として毘沙門さんは妙法寺という仏閣で神社ではなくお寺です。ですから神社のようにお賽銭をいれて、2礼2拍手1礼の作法はしてはいけないということです。ちょっと願い事もあり、お賽銭も奮発し、しっかりと手を合わせてのお参りをしました。

 

CIMG1642 CIMG1640 早速、効果が表れたのか4号、6号だるまの2つを杉山だるまで購入しましたが、価格は4号4500円6号3500円合計8000円で、昨年は1万円で買った覚えがありますので、昨年よりだいぶ安く買えました。縁起ものですから値段でどうのこうのはありませんが、ちょっと得した気分になりました。ちなみに今年のだるまの目入れは右目です。

CIMG1644 CIMG1646 今年はだるま購入と共に境内を出たところにある名物伯父さんがやっている銀杏のお守りを販売する露店で一陽来復の銀杏のお守りを娘の分と購入しました。と言うのも、一陽来復とは、冬が終わり、春が訪れること。また、不遇のときが続いた後、幸運に向かっていくこととされていますので、私も今年に入り、災難続きであらためて厄を払うと共に、娘もそれなりの歳になりましたので良い縁に恵まれて早く春が来るようにと一陽来復と書かれた名前入りの銀杏のお守りに念を入れてもらいました。

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毘沙門さんを契機に、少しでも運気が好転し、暖かな春が訪れる事を願います。