富士市東部と沼津市西部の一体的な地域づくりの為に!!

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私が所属する会派自民クラブと沼津市議会の志政会さんとの意見交換会が富士市役所第2委員会室で行われました。沼津市との合併云々と言う話ではなく、広域行政が求められる中では、富士宮市だけではなく、隣接市である沼津市との連携は今後益々必要な事ではあります。特に私は富士市の一番東に住む議員としては、富士市の東部地域の活性化を考える上では、沼津市との広域連携は議会でも強く求めていた事ですが、私が議員に成ってから、今までやっているようでやっていなかった事に、沼津市の議員との交流がありました。その意味では、今回初めて、沼津市の議員と意見交換会が実現できたことは意義深く、私にとっては大変ありがたい事であります。
第1回目の意見交換会のテーマは「沼津市西部及び富士市東部地域の一体的な協働の地域づくり(仮称沼津・富士協働フロンティア構想)」でありました。
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沼津市側から原・浮島グランドデザイン構想としての全容図、富士市側からは富士市都市計画マスタープランの東部ブロックまちづくり構想をもとに、
1、子育て動物愛護環境整備として遊休地の有効活用
2、浮島沼の観光・景観整備
3、スポーツ振興
4、産業振興
5、生活関連
6沼津市西部の振興プロジェクトとして①JR新貨物駅②国道一号線「道の駅」③東海大学跡地利用について説明の後、意見交換をいたしました。
私自身は議員以外にも富士市東部と沼津市西部の活性化については、今までも市民団体でもある、沼津市の東駿河湾まちづくり研究会や富士市の富士岳南地域まちを考える会でも取り組んでいる事であり、富士市側での浮島沼を田んぼにれんげの花で埋め尽くす景観づくりに取り組む富士山れんげの会でも進めています。
今後、富士市、沼津市の議員も意見交換会を機会に連携を更に広げ、富士、沼津のはずれの地域と言う事ではなく、地域も含め広域連携の強化を図り、しっかりと一体的なまちづくりを政治的にも機運が盛り上がる取り組みをしたいと強く思っていますし、今後の展開に希望を持っています

富士市東部と沼津市西部の活性化の為に、私自身、より一層汗をかくつもりでいます。
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尚、意見交換会の前に、市長にも表敬訪問した際に、富士市東部と沼津市西部の意見交換会の趣旨や課題等について要望等しています。

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