沼川、須津川、春山川の一部浚渫が始まっています。

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地域の大きな課題として取り組んでいる私の議員としてのライフワークでもある東部地域の水害対策として、予てより要望をしてあった沼川、須津川、春山川の一部浚渫が行われています。この件につきましては、本年度は「豪雨対策緊急事業」として4000万円の予算付けがされており、5月に連合町内会長、江尾区長、浮島地区長と関係者の皆さま共に、県土木立会いの下で浚渫箇所の確認はしていました。水害対策としては立ち合い後、一刻も早く浚渫作業は行って頂きたい事ではありましたが、雨季を避けての浚渫作業でもあり、この時期にきて工事は行われています。

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私も水害対策には議員になってからずっと関わってきている事でもありますので、今回の作業についても現況も含め、各河川の状況を確認してきました。また、9月の一般質問でも取り上げた事として、河川の危険個所を含めての調査状況について問いただしましたが、それとは別に台風18号でも須津小学校付近の須津川の根方街道より上の堤防の下部分が削られており、地域住民や水防団長より危険個所についての指摘を受けていましたので、その対応について県土木に求めていました。
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既に危険個所への緊急対応は終えてある事は確認ができ安心しました。また、河川浚渫に関しては、来年度も浚渫予算は同様に付けて頂く予定になっています。本年度含め、浚渫を進めて頂けている事は本当にありがたい事です。ただ、河川浚渫は時間とお金がかかる事でありますので、来年度で終わることなく、引き続きの浚渫事業を進めて頂けるように、地域要望としてしっかりと取組まなければと思っています。
あらためてですが、水害対策に絶対はありません。
東部地域の抜本的な水害対策は沼川の整備と石水門の拡幅でありますが、進まない状況もありますので、少なくとも頻繁に起こりつつある異常気象に伴うゲリラ豪雨や集中豪雨等への被害軽減の為の危険個所の対応や河川浚渫は継続的に行わなければいけない事であります。と同時に沼川流域整備計画にある江尾江川拡幅の早期実現も進めなけらばいけません。
私は水害対策については、地域住民の安全・安心の為にも最優先に粘り強く議会でも取り上げ、実現に向けて要望も続けなければと思っています。。

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