新改革プランを策定 中央病院後期高齢者に備え

富士市立中央病院はことし3月の総務省通知に基づき、平成32年度までを機関とした「新公立病院改革プラン」を28年度までに策定する。20年度に策定した改革プランの3つの柱「経営効率化」「再編・ネットワーク化」「経営形態の見直し」に新たに「地域医療構想を踏まえた役割の明確化」を加え都道府県が策定した地方医療構想の実現推進に向け改革を進めていく。8日に開かれた市議会11月定例会で荻田丈仁氏(自民クラブ)の中央病院の建て替えなどを求める一般質問で小長井市長が明らかにした。
(中略)
小長井市長は荻田氏から要望のあった中央病院の建てかえについても27年度に取り組んでいる「病院施設老朽化現状調査」の結果を踏まえながら検討委員で意見を募り検討していくとした。

富士ニュース掲載12月10日記事

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