新環境クリーンセンター建設事業について

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今期よりごみ処理施設建設特別委員会の委員長を仰せつかっています。委員会の名前の通り富士市の重要課題である新環境クリーンセンターの建設について所管する委員会ですが、今期になり第1回目の委員会を開催しました。
委員会での新環境クリーンセンター事業についての協議内容は、2つで、1つは仕様の最適化の検討について2つ目は余熱利用施設に整備についてであり、その後現地視察に出かけています。

当局説明では、3月19日に委員会開催以降、地区に入り地元委員会との説明を重ねてきており、ようやく、仕様の最適化については概ね了解が得られ9月5日に青葉台地区への回覧をもって住民理解を促すとし、また、余熱利用施設の整備については、概ね方向性の理解が得られるまでに来ているので引き続き説明をして行くとしていました。
委員会としては、前回より一歩前進した説明であるとしながらも、議会での議決事項である住民合意を得て建設を推進していく事が大前提である以上、協定書を結んだとは言え、より、青葉台地区、大渕地区に対して当局への不信感を持たれないように、今後も真摯にしっかりと説明をし、納得をした上での建設推進は求めている事です。
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また、建設予定地の現場で、概要説明を受けながら建設イメージをもちましたが、7,5ha敷地に切土盛土をしながら造成していかなければならない地形を見ても大変な事業であることは予想できます。

今後、懸案事項である温浴利用施設の整備に関しても、同様の施設視察として、9月議会終了後、委員会として富士宮の焼却場付帯設備である天母の湯の視察を予定しています。
私も委員長としてこれからも新環境クリーンセンタ―建設に向けてしっかりと取組むつもりです。

 

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