カテゴリー別アーカイブ: トピック

工場夜景本格活用へ 富士市長「サミット」参加へ意欲 (静岡新聞)

富士市は新年度富士山を背にした市内工場群の夜景をシティプロモーションや産業観光面で本格活用する。小長井義正市長は「都市活力再生に繋がる多くの可能性を秘めた原石」と表現。工場地帯を擁する都市でつくる「全国工場夜景サミット」 …

放置自転車が減少 条例施行により富士駅周辺で効果  (富士ニュース)

7日の市議会9月定例会で、条例制定の検証と改善点をただした荻田丈仁氏の一般質問に鈴木尚市長が答えた。荻田氏は、「曜日や時間帯によってはいまだに放置自転車があると指摘、街のイメージアップや盗難被害、交通事故減少などの効果に …

客、帆船の誘致活動へ 富士市田子の浦港への寄港に向け (富士ニュース)

鈴木尚富士市長は田子の浦港への客船・帆船の寄港実現にむけて積極的なセールス活動を取り組む考えを示した。25日の市議会6月定例会の一般質問で、世界遺産を契機にふじさんがきれいに見える港として客船、帆船の誘致活動を提案した荻 …

官民一体で津波対策 田子の浦港対策協新設へ (静岡新聞)

富士市で官民一体となって津波対策を行う方向で調整が進んでいる事が25日明らかになった。鈴木尚市長は同日の市議会6月定例会荻田丈仁氏(市民クラブ)の一般質問で田子の浦周辺の民間事業者から提案されていると答弁。「田子の浦港津 …

総合計画の策定検討 須津川渓谷 安全な環境整備を (富士ニュース)

富士市は大棚の滝周辺の整備やアクセス道路である市道中里大棚の滝線の改良など一元的に取り組み、須津川河川敷の適切な利用なども盛り込み須津川渓谷の総合的な計画の策定を検討していく。鈴木尚市長は「市民を中心に親しまれており、観 …

早期実現へ国に要望を 東駿河湾環状道路西区間の事業化で

鈴木尚富士市長は、現在は事業化されていない東駿河湾環状道路西区間(沼津岡宮ー原一本松)の延伸計画について、「富士市東部地域と東名高速道路沼津ICや県立がんセンターなどを含む駿東地区とのアクセスが大幅に向上し、観光や工業の …

愛鷹2期地区基幹農道整備 効果や安全対策をただす

荻田氏は、愛鷹2期地区の農道整備事業の供用が近づく中、その効果や安全対策についてただした。鈴木尚市長は「事業進捗率は昨年度末で71%となったほか、供用開始時期は工事の完成が本年度末を予定していることから、市への財産譲与手 …

赤どぶ池の早期保全管理を 浮島沼つり場公園希少なトンボの生息地  

富士市は貴重なトンボの生息地となっている浮島つり場公園の「赤どぶ池」の整備について、生育環境を極端に変化させないような配慮が必要であり、専門家の意見を取り入れながら慎重に検討していく考えを示した。市議会6月定例会で浮島沼 …

中央病院副院長5人体制へ 慈恵医大から消化管外科の教授

富士市は1月市立中央病院の副院長を1人増やし、5人体制に拡充する。東京慈恵医科大教授で同大附属病院消化管外科診療部長の柏木秀行医師を招く。小野寺院長は柏木医師の就任により「外科医療の充実に繋がる」と述べた。荻田丈仁氏質問 …

富士市立中央病院あり方ただす

12月午後一般質問荻田氏は富士市立中央病院の経営形態のあり方についてただした。鈴木尚市長は同病院における数値目標の達成状況について、昨年度は入院診療単価や外来診療単価、経常収支比率の一部は達成したが病床利用率や偉業収支比 …

一級河川江尾江川未整備部分の早期着手を

県管理一級河川江尾江川について質したの対し、鈴木市長は、「市道吉原沼津線北側で一部を除き整備されているが、吉原沼津線南側から沼川合流部までの未整備部分について、拡幅整備の早期着手を強く要望している」と述べた。(岳南朝日1 …

県営事業の完了を要望 ふるさと農道の整備工事着手

鈴木尚市長は、本年度国の農業農村整備事業費が、前年度費、63.1%と大幅に減額され、県予算の規模縮小が予想されているとの県の報告を伝えたうえで、「県営事業は実施中の事業の遅滞や新規地区の事業採択の見送りなどの影響があるも …

新市立高校でキャリア教育を推進へ キャリア支援課を設置 推進組織やコーディネータも必要

キャリア教育を推進にあたり、不可欠な外部との関係については、「キャリア教育の専門家や専門機関と積極的に連携し生徒に対する指導方法の研究、職員研修などで指導を受けて行く。地域の企業や市民団体と協力関係を築き企業研究やインタ …

救急情報キット導入検討 22年度策定の災害時要援護者支援計画で

富士市は、平成22年度内に策定予定の災害要援護者支援計画中に、救急医療情報キットを盛り込む方向で準備を進めている。併せて同キット導入を、災害時だけではなく救急救命現場での効果に着目し配布対象を広げる為の検討に入る、市議会 …

「救急医療情報キット」導入に前向き検討

救急時の患者情報の伝達ツールとして有効とされる「救急医療情報キット」の導入について富士市は前向きな姿勢を示した。2010年度中策定を目指す「災害時救護者支援計画」の中で、災害弱者と言われる人への導入を検討しており、更に一 …

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