カテゴリー別アーカイブ: トピック

れんげまつり支援へ 富士岡南回遊性ある観光施策に

富士ニュース6月30日掲載記事 富士市は富士岡南東部市民プラザ北東の田んぼで開催される「富士岡れんげまつり」の支援を継続するほかれんげ米のブランド化にも取り組む。荻田丈仁氏(自民クラブ)の質問に小長井義正市長が方針を示し …

福祉基金の使途明確化

荻田氏は、福祉基金の使途の明確化について質した。 小長井義正市長は「福祉基金は本年度、社会福祉センター運営管理費、放課後児童クラブ施設管理費、私立保育園等施設整備助成金、就労機能パワーアップ事業、子ども療育センター運営管 …

少子化対策基金設置を検討

荻田氏は、福祉基金の在り方や子供を産みやすくする環境を整備する基金の設立について当局を質した。福祉基金について小長井市長は「目的や活用実績を掲載したパンフレットを作成して広く市民や企業にPRして、寄付者に活用方法を説明す …

最終便の増便要望43% 富士市新富士駅利用者への調査

富士市は、新富士駅の新幹線利用について、利用者をはじめ市内の高校3年生と保護者を対象にアンケート調査の結果を明らかにした。通勤利用者への調査では最終便の増便を求める回答が多く寄せられた。高校3年生への調査では首都圏に下宿 …

キャリア教育推進 全16中学校で職場体験

10月7日富士ニュース掲載記事 富士市教育委員会は、職業講話の本年度件数は小学校が16校、中学校が13校、児童生徒が事業所を訪問し実際に働くことを体験する職場体験は、小学校4校、、中学校が16校すべてが実施する予定である …

浅間古墳活用へ整備計画は

9月7日岳南朝日新聞掲載記事 荻田氏は「富士市で唯一、国指定を受けている須津地区の史跡・浅間古墳の活用に向けて、地域、所有者、、専門家、行政などを交えて整備計画が必要では」とただした。同古墳は全長約90メートル高さ約7メ …

須津渓谷橋利用のバンジージャンプ事業 実施に向けて課題解決へ

6月29日岳南朝日新聞より 荻田氏は、須津川両岸を結ぶ須津渓谷橋を観光活用したバンジージャンプ事業の可能性について求めた。須津渓谷橋は須津川両岸を結ぶ全長110メートルの橋梁で、2003年度の供用開始。眼下に大棚の滝を望 …

須津渓谷橋でバンジー 誘客増と知名度向上目指し

6月議会一般質問富士市は須津渓谷橋でバンジージャンプが楽しめるようにする施設整備する方針を明らかにした。有効な観光資源として須津川渓谷はの誘客向上につなげたい考え。27日開かれた市議会6月定例会で、荻田丈仁氏(自民クラブ …

防波堤整備で寄付検討 富士市事業規模46億円の財源確保

富士ニュース3月3日掲載記事から 「小長井義正市長は、田子の浦港周辺の津波対策として予定している防波堤と陸閘整備について事業予算規模は46億円に上ると言う概算を示した。事業期間は平成40年度までの13年。 莫大な費用と時 …

経産省に職員派遣 CNF実用化に向け 富士市議会で市長が答弁

富士市の小長井義正市長は3日の市議会2月定例会代表質問で、新素材「セルロースナノファイバー」(CNF)の実用化に向けた取り組み強化のため、新年度から経済産業省に市職員を派遣する考えを示した。国とのパイプを構築し、国内外の …

新改革プランを策定 中央病院後期高齢者に備え

富士市立中央病院はことし3月の総務省通知に基づき、平成32年度までを機関とした「新公立病院改革プラン」を28年度までに策定する。20年度に策定した改革プランの3つの柱「経営効率化」「再編・ネットワーク化」「経営形態の見直 …

沼川護岸で沈下確認 県と市が重要水防箇所を緊急点検

関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、住宅が流されたの受け、県や富士市は市内6河川の堤防を緊急点検した。調査の結果、異常が確認されたのは一か所、今井地先の沼川で護岸のブロック積擁壁に裏詰めしてあった砕石が河川内に流失して …

相撲場全面改修へ 富士市11月補正予算対応か

平成27年6月30日富士ニュース掲載記事 富士市は、富士総合運動公園内の相撲場(中野)について土俵の全面改修を行う方針を固めた。開設から30年が経過し、老朽化が著しく修繕では安全面を確保できないと判断した。小長井市長は「 …

ふじさんてらすミエルラハッピースポットとして有効活用 「鐘」の設置へ準備

3月12日岳南朝日新聞掲載記事 荻田氏は市役所屋上「ふじさんてらすミエルラ」の整備について質した。(中略)新たな取り組みとして「現在、市内社会奉仕団体から設立記念事業としてつりさげ式の鐘の寄贈をいただく話があり、その設置 …

「ミエルラ」に鐘設置へ 富士市議会一般質問 新たな観光名所に

富士市の小長井義正市長は10日の市議会2月定例会一般質問で市役所屋上「ミエルラ」の展望デッキにつりさげ式の鐘を設置し、あらたな観光スポットとしていく考えを示した。荻田丈仁氏(市民クラブ)に答えた。 ミエルラは富士山を眼前 …

一層の軽減策が必要 小長井市長東部地域の台風浸水被害で

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小長井市長は富士市内甚大な被害をもたらした10月台風18号については平成19年度以降に取り組んだ治水対策により東部地域の土砂被害の発生が抑制されたとする見解を示した。ただ、今回の台風でも江尾地区周辺で多くの床上、床下浸水 …

外来種の影響調査 浮島沼つり場公園希少トンボ減少(富士ニュース)

富士市は急速にハスの群生地となった浮島沼つり場公園内の赤どぶ池の生態調査を平静27年度以降に実施する。年々観察が減少しているという貴重なトンボへの影響を調べ、生物多様性の観点から環境保全に努める考え。荻田氏は赤どぶ池が希 …

中核市移行 保健所設置負担が課題:富士ニュース

来年4月1日施行の改正地方自治法で中核市の指定要件が人口30万人から20万人に引き下げられることを受け、富士市の小長井市長は必須条件である保健所設置運用負担が最も大きな課題になる事を明かした。ただ、県東部においては中核を …

新中核市への移行富士宮市との合併は慎重に (岳南朝日新聞)

小長井市長はこれまで中核市移行については富士宮市との合併が大きな課題であったが改正法で中核市の人口要件が緩和され富士市のみで可能となったことから「生活圏や経済圏を共有する富士宮市と現在広域災害への対応強化を図る為共同消防 …

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