カテゴリー別アーカイブ: 富士ニュース

中核市への移行を目指す 33年度視野に市議会に示す

11月1日富士ニュース掲載記事から 「富士市は、中核市移行に伴うメリット、デメリットを先ごろの市議会全員協議会で示した。中核市移行に関しては、小長井市長が市議会9月定例会一般質問の答弁で移行に向けた議論を市議会市民と共に …

れんげまつり支援へ 富士岡南回遊性ある観光施策に

富士ニュース6月30日掲載記事 富士市は富士岡南東部市民プラザ北東の田んぼで開催される「富士岡れんげまつり」の支援を継続するほかれんげ米のブランド化にも取り組む。荻田丈仁氏(自民クラブ)の質問に小長井義正市長が方針を示し …

少子化対策基金設置を検討

荻田氏は、福祉基金の在り方や子供を産みやすくする環境を整備する基金の設立について当局を質した。福祉基金について小長井市長は「目的や活用実績を掲載したパンフレットを作成して広く市民や企業にPRして、寄付者に活用方法を説明す …

最終便の増便要望43% 富士市新富士駅利用者への調査

富士市は、新富士駅の新幹線利用について、利用者をはじめ市内の高校3年生と保護者を対象にアンケート調査の結果を明らかにした。通勤利用者への調査では最終便の増便を求める回答が多く寄せられた。高校3年生への調査では首都圏に下宿 …

キャリア教育推進 全16中学校で職場体験

10月7日富士ニュース掲載記事 富士市教育委員会は、職業講話の本年度件数は小学校が16校、中学校が13校、児童生徒が事業所を訪問し実際に働くことを体験する職場体験は、小学校4校、、中学校が16校すべてが実施する予定である …

須津渓谷橋でバンジー 誘客増と知名度向上目指し

6月議会一般質問富士市は須津渓谷橋でバンジージャンプが楽しめるようにする施設整備する方針を明らかにした。有効な観光資源として須津川渓谷はの誘客向上につなげたい考え。27日開かれた市議会6月定例会で、荻田丈仁氏(自民クラブ …

防波堤整備で寄付検討 富士市事業規模46億円の財源確保

富士ニュース3月3日掲載記事から 「小長井義正市長は、田子の浦港周辺の津波対策として予定している防波堤と陸閘整備について事業予算規模は46億円に上ると言う概算を示した。事業期間は平成40年度までの13年。 莫大な費用と時 …

新改革プランを策定 中央病院後期高齢者に備え

富士市立中央病院はことし3月の総務省通知に基づき、平成32年度までを機関とした「新公立病院改革プラン」を28年度までに策定する。20年度に策定した改革プランの3つの柱「経営効率化」「再編・ネットワーク化」「経営形態の見直 …

沼川護岸で沈下確認 県と市が重要水防箇所を緊急点検

関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、住宅が流されたの受け、県や富士市は市内6河川の堤防を緊急点検した。調査の結果、異常が確認されたのは一か所、今井地先の沼川で護岸のブロック積擁壁に裏詰めしてあった砕石が河川内に流失して …

相撲場全面改修へ 富士市11月補正予算対応か

平成27年6月30日富士ニュース掲載記事 富士市は、富士総合運動公園内の相撲場(中野)について土俵の全面改修を行う方針を固めた。開設から30年が経過し、老朽化が著しく修繕では安全面を確保できないと判断した。小長井市長は「 …

一層の軽減策が必要 小長井市長東部地域の台風浸水被害で

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小長井市長は富士市内甚大な被害をもたらした10月台風18号については平成19年度以降に取り組んだ治水対策により東部地域の土砂被害の発生が抑制されたとする見解を示した。ただ、今回の台風でも江尾地区周辺で多くの床上、床下浸水 …

外来種の影響調査 浮島沼つり場公園希少トンボ減少(富士ニュース)

富士市は急速にハスの群生地となった浮島沼つり場公園内の赤どぶ池の生態調査を平静27年度以降に実施する。年々観察が減少しているという貴重なトンボへの影響を調べ、生物多様性の観点から環境保全に努める考え。荻田氏は赤どぶ池が希 …

中核市移行 保健所設置負担が課題:富士ニュース

来年4月1日施行の改正地方自治法で中核市の指定要件が人口30万人から20万人に引き下げられることを受け、富士市の小長井市長は必須条件である保健所設置運用負担が最も大きな課題になる事を明かした。ただ、県東部においては中核を …

100ミリ安心プラン 沼川流域全事業早期完了に期待 (富士ニュース)

小長井市長は、「小潤川、伝法沢川は沼川整備計画と整合を図りつつ重点的な整備が考えられる。沼川流域全体の事業素早期に完了できると期待している」との見解を示した。荻田氏は関連で、沼川整備計画における沼川新放水路事業で市東部地 …

工場夜景サミットに参加 民間活動支援で観光資源へ (富士ニュース)

小長井義正市長は、「富士市は先進的に取り組むサミット加盟都市にはない富士山を有している。オンリーワンの魅力であり、富士山がある工場夜景都市として取り組む優位性がある」と強調。ご当地グルメや工業港として発展してきた田子の浦 …

放置自転車が減少 条例施行により富士駅周辺で効果  (富士ニュース)

7日の市議会9月定例会で、条例制定の検証と改善点をただした荻田丈仁氏の一般質問に鈴木尚市長が答えた。荻田氏は、「曜日や時間帯によってはいまだに放置自転車があると指摘、街のイメージアップや盗難被害、交通事故減少などの効果に …

客、帆船の誘致活動へ 富士市田子の浦港への寄港に向け (富士ニュース)

鈴木尚富士市長は田子の浦港への客船・帆船の寄港実現にむけて積極的なセールス活動を取り組む考えを示した。25日の市議会6月定例会の一般質問で、世界遺産を契機にふじさんがきれいに見える港として客船、帆船の誘致活動を提案した荻 …

総合計画の策定検討 須津川渓谷 安全な環境整備を (富士ニュース)

富士市は大棚の滝周辺の整備やアクセス道路である市道中里大棚の滝線の改良など一元的に取り組み、須津川河川敷の適切な利用なども盛り込み須津川渓谷の総合的な計画の策定を検討していく。鈴木尚市長は「市民を中心に親しまれており、観 …

早期実現へ国に要望を 東駿河湾環状道路西区間の事業化で

鈴木尚富士市長は、現在は事業化されていない東駿河湾環状道路西区間(沼津岡宮ー原一本松)の延伸計画について、「富士市東部地域と東名高速道路沼津ICや県立がんセンターなどを含む駿東地区とのアクセスが大幅に向上し、観光や工業の …

赤どぶ池の早期保全管理を 浮島沼つり場公園希少なトンボの生息地  

富士市は貴重なトンボの生息地となっている浮島つり場公園の「赤どぶ池」の整備について、生育環境を極端に変化させないような配慮が必要であり、専門家の意見を取り入れながら慎重に検討していく考えを示した。市議会6月定例会で浮島沼 …

中央病院副院長5人体制へ 慈恵医大から消化管外科の教授

富士市は1月市立中央病院の副院長を1人増やし、5人体制に拡充する。東京慈恵医科大教授で同大附属病院消化管外科診療部長の柏木秀行医師を招く。小野寺院長は柏木医師の就任により「外科医療の充実に繋がる」と述べた。荻田丈仁氏質問 …

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